鹿角霊芝ってなに?

鹿角霊芝はサルノコシカケ科マンネンダケ属のキノコ“霊芝”の変異体で、形状が鹿の角に似ていることから名付けられたキノコです。少々クセのある形をしていますが鹿の角に似ていると思うと愛くるしく感じますよね。通常霊芝は鹿の角状の成長期を経て、傘が開きます。傘が大きく成長すると、胞子が外部に放出し霊芝に含まれる成分(βグルカン)が減少してしまいます。一方鹿角霊芝は、傘ができる前の若芽のまま成長することで有用成分が最も充実している霊芝なのです。
βグルカンとは、キノコや海藻などに多く含まれる成分で、体の持つ本来の力を維持してくれます。今の体をキープしたい方や体に不安を感じる方などにおすすめの成分です。当社鹿角霊芝のβグルカン含有量は、舞茸の30倍霊芝の8倍といわれています。
霊芝以外の植物などには含まれていないガノデリン酸Aは、霊芝特有の苦味の元となる成分生活習慣の向上を期待する方におすすめです。日本をはじめとしてアメリカ、中国など各国の大学及び医療機関で研究され、脚光を浴びつつあります。
βグルカンを並外れて含んでいる鹿角霊芝ですが、それだけではないところが幻のキノコといわれる所以です。る「アミノ酸」「ヌクレオチド」「トリテルペン類」などβグルカンやガノデリン酸A以外の成分も豊富に含んでいます。
コンシリエーリの鹿角霊芝は、100gあたり60.6gのβグルカンを含有しています。国内はもちろん、海外を見渡してもこの含有量は見当たりません。それほど、稀少で貴重な鹿角霊芝を使用しています。※国内海外とも各社で提供しているデータと当社のデータを比較した結果です。
コンシリエーリの鹿角霊芝は、菌床作りから培養・栽培をすべて北海道で行なっています。母なる大地・北海道は、空気汚染がなく澄んでおり特別な天然水で育った鹿角霊芝は何処よりも豊富な栄養分を含んでいます。鹿角霊芝の品質に影響を与える水にはとことんこだわり、天然水を使用した上に、独自の技術で処理をした最高品質の水を栽培用に使用しています。無農薬栽培にもこだわり環境による汚染のリスクを徹底的に排除しています。
また、高品質な培養・栽培・開発を目指して、独立行政法人産業技術総合研究所(略称・産総研)と共同で「マンネンタケ(霊芝)人工栽培研究」に取り組んでいます。
※「有効成分を高濃度含有するマンネンダケ子実体の栽培法及びマンネンダケ子実体加工」で特許を取得しています。
農林水産省規格である「有機JAS」認証を製造元の北海道霊芝が取得しました(2か所の事業所両方で取得)。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず、自然界の力で生産された食品を表すものです。今回の認証は、霊芝の農産・加工が対象となっており、この両者の有機JAS認証取得は日本で初めてのケースとなります。安全・安心を証明する裏付けがまたひとつ増えました。さらに、錠剤タイプではなくカプセルにすることで、余計な有害物質や添加物を含まないサプリメントに仕上がっています。原発事故における汚染を心配される方も多いと思います。放射線と放射性物質の分析も行なっており、共に検出はしていません。
独立行政法人産業技術総合研究所
生物プロセス研究部門
遺伝子資源解析研究グループ
星野 保 先生
私達産総研は生き物であるキノコについて研究をしています。高品質な霊芝を栽培できると考え、北海道霊芝と共同研究を立ち上げました。鹿角霊芝の成分であるβグルカンやガノデリン酸Aに着目して、含有量がどうすれば高くなるか日々研究をしています。

※写真はイメージです。※ご年齢は取材当時のものです。※お客様の感想であり、効能ではありません。

NHK『ためしてガッテン』
https://youtu.be/N1Nafgb24YU

TBS『となりのマエストロ』
https://youtu.be/eoRa874JkaI
※自社サイトでの通信販売は行っておりません。
ご了承ください。
株式会社コンシリエーリ
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